こんばんは
先日の里芋の皮むきをした時から手がかゆくなる原因が気になっていました。
たまたま見かけた記事に原因を発見したので、メモとして残しておきます。
里芋の皮むきで手がかゆくなるのは、シュウ酸カルシウムという成分が原因だそうです。
お酢や熱、乾燥に弱いとされてお酢や塩で洗ったり、事前に加熱するとかゆみ防止になるそうです。
ほほ~う。ということは。
前に水で里芋を洗った後に包丁で皮むきするとかゆくなるよって教えてもらったことや、前回紹介したレンジやお鍋で加熱してからの皮むきは、かゆみを防止するのに最適な方法だったってことですね!
そういえば、母と里芋を調理している時に粘り気をなくすためと表面についた土を落とすのに皮をむいたあとに塩でもむといいんだよって教えられましたが・・・それもかゆみを防いでいたんですね。
勉強になりました。
ちなみに里芋の旬は9月~1月だそうです。まだまだ美味しく食べられそうですね!!
保存方法は土をつけたまま新聞紙にくるんで、直射日光のあたらない風通しの良い場所で保存するといいみたいです。
今ビニール袋にがっつり詰め込んでるので危なかった・・・湿度高いとカビが・・・
最近、加熱して皮むきをした里芋に塩ふって片栗粉をつけて油で揚げるって料理を作ってみたら・・・なんだか手が止まらない料理ができました。味はもちろん里芋なんですが、もう1個もう1個と手がでてしまうやつです。カレー粉とか青のりとか色々とアレンジできそうです。
美味しく食べて早く消費しないとな~。